Slackのログイン方法・手順とログインできない場合の対処法

Slackにログインする方法と上手くいかない場合の対処法について解説していきます!
難しいイメージをもっている方もいるかもしれませんが・・・

実はSlackのログイン方法は非常に簡単で

⦁ その1. Slack登録完了時のメールを確認する
⦁ その2. ワークスペースURLを検索する
⦁ その3. Slackから届いたメールからワークスペースを確認する

といった手順で行っていくだけです!

それでは記事で詳しく解説していきます。

SlackログインのためにはワークスペースURLが必要

まず、大前提として、Slackにはチームという大きなワークスペースが存在しています。
そしてSlackでは、そのワークスペースごとにアカウントを作成する仕様になっています。

なので、Slackにログインするというより、Slack内のチームにログインするという流れになります。

ログインと聞いて、多くの人がもつイメージとは少し違っているので、そのことを理解した上で読み進めてもらうと分かりやすいと思います!

 

そのため、Slackにログインするためには、自分が参加しているチームのワークスペースURLが必要になってきます。

ログインしようとするとはじめにこのような画面が出てきますので、チェックしてみてください。

Slackのワークスペースにサインインする

ここに自分がログインしたいチームのワークスペースURLを入力し、「続行する」ボタンを押すと、

 

Slackテストにサインインする画像が出ます

このように自分のメールアドレスとパスワードを入力する画面が出てきます。

これらを入力することでSlackにログインできる仕組みです。

SlackのワークスペースURLを確認する方法

みなさん、自分が参加しているワークスペースURLを覚えていますでしょうか?

おそらくほとんどの方は、覚えていないはずです。

そこで、自分が参加しているワークスペースURLを確認することができる方法をいくつか紹介していきますね!

その1. Slack登録完了時のメールを確認する

はじめに、Slack登録完了時のメールを確認するやり方を紹介します!
まずSlackでは、ワークスペースにはじめて登録した際に、アカウントの詳細がメールで送信されてきます。
そこに、自分のワークスペースURLと登録したメールアドレスが記載されています。
そのURLが先程のログイン画面で必要なワークスペースURLです。
このやり方が、ワークスペースURLを確認する1つ目の方法になります。

その2. ワークスペースURLを検索する

次に紹介するのは、Slackに登録している自分のメールアドレスからワークスペースURLを検索するやり方です。はじめのログイン画面に、「ワークスペースを検索する」というリンクがあります。

ワークスペースを検索する、のリンクをクリック

このリンクを押すと、

ワークスペースを検索する画面

このような画面が出てくるので、ここにSlackで登録しているメールアドレスを入力して「確認する」をクリックします。すると入力したメールアドレスにメールが届きます。

その3. Slackから届いたメールからワークスペースを確認

すると、このようなメールが届くかと思います。

Slackからの認証メールが届きます

このメールの下部にある「メールアドレスの確認」をクリックします。

メールアドレスを確認すると、自分がそのメールアドレスで参加しているワークスペースの一覧が表示されます。

参加しているワークスペースが確認できます

 

その中から参加したいワークスペースを選ぶと、Slackにログインすることができます。

Slackにサインインできます

このような画面になるので、アプリもしくはブラウザからSlackにログインする形になります。

これ以外の問題でログインできない場合の対処法

これまでワークスペースURLが分からない場合の対処法について説明してきました。

しかし、それ以外でログインできない理由として、パスワードが分からなくなってしまう場合があるかと思います。

そのような場合、先程のメールアドレスとパスワードを入力する画面に

「パスワードを忘れてしまった?」

というリンクがありますのでそちらをクリックする

ことでパスワードのリセットを行うことができます!

まとめ

今回は、Slackにログインする方法とできない場合の対処法について解説しました。

Slackではチームという大きなワークスペースにログインするのでそのワークスペースURLが必要であること、そしてそのURLの確認方法にはいくつかやり方があることを分かって頂けたでしょうか?

ログイン時にURLが必要というSlack特有の仕組みに慣れない方もいるかもしれませんが、今回の説明でみなさんの理解が少しでも深まって頂ければ良いなと思っています!

慣れないSlackに苦手意識を持たずに、これからもSlackをどんどん活用していきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました