Slackのチャンネルの作成方法とチャンネル名の変更のやり方を解説!

Slackには「チャンネル」という概念が存在しています。

この「チャンネル」によって複数のユーザーとのやりとりが便利になったり、適切なグループ分けをしてメッセージのやりとりをスムーズにすることができるのですが、最初の時点では

  • 「チャンネルってそもそもどういう意味なの??」
  • 「使い方がいまいちよく分からない…」

みたいな感じになりやすいのでは、と思っています。

そこで今回は、Slackのチャンネルの意味などを解説しながら、使い方など実践的な活用術についても画像つきで詳しく解説していきます!

Slackにおけるチャンネルの意味とは?

チャンネル(channel)という言葉にはいろいろな意味がありますが、「情報を得たり、意思を伝達したりする道筋」という意味もあります。

Slackにおけるチャンネルの意味は、情報をわけるグループ機能のような役割で捉えるのが良いでしょう。

 

Slackでは、一つのワークスペースの中に複数のチャンネルを持つことができます。

チャンネルは、

  • チーム別
  • プロジェクト別

など、ニーズに合わせて、幾つでも自由に作成することができます。そして、それぞれのチャンネルごとに、所属するメンバを変えることもできるのです。

 

ワークスペースの中に複数のチャンネルを用意することにより、このスペースにあげられた多くの情報が「整理」されます。専門的な情報は、必要なメンバーだけに共有させることもできるようになります。

的確な名前のチャンネルを持つと、その名前に深く関係する情報が集まりやすくなるので、チャンネルを作成する際は、如何に適切な名前をつけるかどうかが鍵となります。

Slackのチャンネルの作成方法を画像つきで手順解説!

Slackには以下の2種類のチャンネルがあり、作成できるメンバーが異なります。

パブリックチャンネル(チーム全員が閲覧できるチャンネル)は、ゲストを除くワークスペースのメンバー全員が作成できます。

プライベートチャンネル (そのチャンネルに所属する特定のメンバーのみ閲覧できるチャンネル) は、マルチチャンネルゲストを含むメンバー全員が作成できます。

但し、ワークスペースのオーナーが「チャンネルの作成権限」を変更した場合、プライベートチャンネルを作成できない場合もあります。

 

それでは、Slackにおいてチャンネルを作成するための操作手順を、以下に説明します。

注)これから新しく使用することになるチャンネルの内容にふさわしい名前を、予め決めておいた方が、以下の操作がスムーズに進みます。

ここでは、Slackにログインしているところから説明を始めます。

(例)左サイドバー

 

手順その1.「チャンネル」の行の「+」をクリック

左サイドバーの中で、「チャンネル」と書かれている行の右の方に「+」と書かれている箇所があります。この上にカーソルを移動させると、次のように「チャンネルを追加する」と表示されます。

この「+」の箇所をクリックします。

すると、その右側に、より細かい選択肢が並んだリストが表示されます。

(例)

手順その2.「チャンネルを作成する」を選択

表示されたリストの中から、「チャンネルを作成する」をクリックします。

すると、「チャンネルを作成する」という表題のウインドウが、新しく表示されます。

(例)

手順その3.チャンネル名を入力

表示されたウインドウ内にある「名前」の欄にカーソルを移動すると、左端の「#」から1文字分右側にずれた位置に自動的にカーソルが止まります。

ここから、予め決めていたチャンネルの名称を入力します。

(例)

手順その4.チャンネルの説明を追加

「名前」の欄のすぐ下にある「説明」の欄にカーソルを移動し、このチャンネルの目的や用途などを入力します。

但し、この欄には、後からでも入力できるため、何も入力せずに次に進んでも問題ありません。

手順その5.「作成」ボタンをクリック

今開いているウインドウの右下にある「作成」ボタンをクリックします。

すると、「メンバーを追加する」という表題のウインドウが表示されます。
(例)

手順その6.「後にする」ボタンをクリック

今新しく作ろうとしているチャンネルに所属させたいメンバーが予めわかっている場合は、そのメンバーを入力することができます。

所属させたいメンバーが未定の場合が、このウインドウの右下にある「後でする」ボタンをクリックします。

すると、新しいチャンネルの最初のページが、表示されます。
(例)

チャンネルの作成方法は、以上です。

チャンネル名の変更方法

すでに作成済みのチャンネルの名前を変更したい場合の操作手順を、以下に説明します。

注)変更後の名前を決めてから、以下の操作を行う方が、スムーズに作業できます。

ここでは、Slackにログインしているところから説明を始めます。

(例)

手順その1.名前を変更しようとしているチャンネルを開く

左サイドバーの中で、これから名前を変更しようとしているチャンネルを選択します。

すると、そのチャンネルが表示されます。

手順その2.「i」をクリック

ウインドウ右上に、「i」という文字が丸で囲まれているように見える箇所があります。この上にカーソルを移動させると、その下に「チャンネル詳細を開く」と表示されます。

(例)

この箇所をクリックします。

すると、ウインドウの右側に、「詳細」メニューが表示されます。

(例)

手順その3.「その他」をクリック

「詳細」メニューの中で、「その他」と書かれた箇所があります。

そのすぐ上に、点が横に3つ並んだ図があります。この図の箇所をクリックします。

すると、以下のようなリストが表示されます。
(例)

手順その4.「チャンネル名を変更する」 を選択

表示されたリストの中から、「チャンネル名を変更する」をクリックします。

すると、「〜のチャンネル名を変更する」という表題のウインドウが、新しく表示されます。

(例)

手順その5.新しい名前を入力

「名前」の欄にカーソルを移動し、予め決めていたチャンネルの名称を入力します。

注)チャンネル名の中で、英字の大文字や、スペース、ピリオドを使うことはできません。

手順その6.「チャンネル名を変更する」ボタン をクリック

名前欄の右下にある「チャンネル名を変更する」 をクリックします。
すると、最初の画面に戻り、左サイドバーに変更後のチャンネル名が表示されています。

(例)

チャンネル名の変更手順は、以上です。

まとめ

チャンネルは、ワークスペースの作成直後に行うだけでなく、Slackの運用期間中に随時追加することもできます。

追加可能なチャンネルの数に制限はないので、新しいチャンネルを作成するハードルは、さほど高くありません。メンバー間のコミュニケーションを整理するためにも、チャンネルの作成は大いにお勧めです。

 

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