Slackでのチャンネル削除方法の手順を解説!

Slackでチャンネルを削除する場合の手順

Slackのチャンネルを間違って作成してしまった場合や、しばらくの間使っていたチャンネルが用済みになってしまった場合は、このチャンネルを削除することができます。

 

チャンネルを削除するための操作手順を、以下に説明します。

ここでは、Slackにログインしているところから説明を始めます。

(例)左サイドバー上の「チャンネルのリスト」

手順その1.削除するチャンネルを開く

これから削除しようとするチャンネルを開きます。

すると、このチャンネルが表示されます。

手順その2.「i」をクリック

ウインドウ右上に、「i」という文字が丸で囲まれているように見える箇所があります。この上にカーソルを移動させると、その下に「チャンネル詳細を開く」と表示されます。

(例)

この箇所をクリックします。

すると、ウインドウの右側に、下図のような「詳細」メニューが表示されます。

(例)

手順その3.「その他」をクリック

「詳細」メニューの中で、「その他」と書かれた箇所があります。

そのすぐ上に、点が横に3つ並んだ図があります。この図の箇所をクリックします。

すると、以下のようなリストが表示されます。
(例)

手順その4.「その他のオプション」をクリック

表示されたリストの中から、「その他のオプション」をクリックします。

すると、「〜のその他のオプション」という表題のウインドウが、新しく表示されます。

(例)

手順その5.「このチャンネルを削除する」をクリック

表示されたウインドウの右端に、縦にのびるスクロールバーを操作して(下に引っ張って)、表示画面の一番下の欄が表示されるようにします。

すると、画面上に「このチャンネルを削除する」という欄が現れます。
(例)

「このチャンネルを削除する」という欄の上にカーソルを移動して、クリックします。

すると、「〜を削除する」という表題のウインドウが、新しく表示されます。

(例)

 

手順その6.「はい、完全に削除します」にチェック

表示された一連のメッセージの左下の方にある「はい、完全に削除します」と書かれたチェックボックスにチェックを入れます。

すると「チャンネルを削除する」ボタンの背景色が変わります。

(例)

手順その7.「チャンネルを削除する」をクリック

「チャンネルを削除する」ボタン をクリックします。
すると、最初の画面に戻り、たった今削除された左サイドバーに変更後のチャンネル名が表示されなくなっています。

(例)

 

チャンネルのメッセージ履歴は保存・アーカイブできる?

用済みになったチャンネルでも、その中のメッセージやファイルを将来見るために、保存しておきたい場合があるかと思います。

その場合は、チャンネルを「削除」するのではなく、「アーカイブ」することをお勧めします。

チャンネルをアーカイブすると、削除した場合と同様、チャンネルのリストから消えてしまうため、このチャンネルに新しくメッセージを投稿することはできません。しかし、過去のメッセージ(つまり履歴)は、これまで同様閲覧したり検索したりすることができます。

(チャンネルをアーカイブするための具体的な操作方法は、別の頁を参照してください)

プライベートチャンネルは削除できないが、名前の変更は可能

チャンネルには、チーム全員が閲覧できる「パブリックチャンネル 」と、そのチャンネルに所属する特定のメンバーのみが閲覧できる「プライベートチャンネル」があります。

このうち、「プライベートチャンネル」は削除することができませんので、注意が必要です。

例えば、作成済のプライベートチャンネルをもう使わないことにして、同じ名前のパブリックチャンネルを新しく作成したい場合があったとします。しかしSlackでは、同じ名前のチャンネルを作成できません。

このような場合は、用済みとなったプライベートチャンネルの「名前を変更」すれば、そのチャンネルの旧名を新しいパブリックチャンネルの名前として使うことができます。

(チャンネルの名前を変更するための具体的な操作方法は、別の頁を参照してください)

まとめ

チャンネルを削除してしまうと、それまでにそのチャンネルに書かれた情報が全く参照できなくなってしまうため、チームにとって大きな損失になる危険性を秘めています。
アーカイブや名称変更が、削除の代わりになる場合もあるので、まずはチャンネルを削除しないですむ方法がないかを検討しましょう。

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