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賢い資金計画 | 静岡で注文住宅を建てるならエコフィールド株式会社

エコフィールド株式会社

家づくり成功術

賢い資金計画

ライフプランと向き合って、無理なく無駄なく、家づくりを進めましょう

満足できる家づくりをするには、まずしっかりお金と向き合うことが大切です。「あと100万円あればこれをできたのに」と後悔したり、頑張りすぎて後々まで無理をすることになったりするのは、避けたいもの。無理と無駄をしない資金計画は欠かせません。

かかるお金は工事費だけではない

家の新築に準備しなければならないお金は、建物本体の工事費だけではありません。一般にどのような費用が必要でしょうか。

建物本体の工事費のほかには、「別途工事費」と呼ばれる費用がかかります。エクステリアや植栽、ガスや水道などの引き込み工事、状況に応じて実施する地盤調査・地盤改良などが相当します。実際に暮らし始めるために必要な家具やカーテン、エアコン、電話の設置も含まれます。

このほか確認申請や登記の費用、融資を受ける際の手数料、火災保険なども忘れる訳にはいきません。さらには引っ越し代のほか、挨拶用の粗品代なども用意しておく必要があります。これら周辺事項のための費用を「諸費用」と言います。土地から購入する場合はその取得費も必要です。設計事務所に依頼する場合は設計・監理費もかかります。

条件によって異なりますが、「本体工事費」と「別途工事費+諸費用」の比率は通常7:3程度となります。本体工事以外のお金も意外に必要ですから、忘れず準備しておきましょう。

 

家の新築に必要な費用

家の新築に必要な費用

 

見積りにはどこまで含まれる?

工務店と契約する「本体工事費」は、建物の骨組みや内外装の仕上げ、キッチンや浴室といった水回りの設備、電気やガスの配線工事で構成されます。

ただし、工務店によって見積もりに記載する項目は大きく異なるのが実情です。例えば、エコフィールドでは外構やカーテンを含めた見積もりをご提出しています。そこに引っ越せばすぐ生活できるような状態、つまり「暮らし」を営める状態の家をお客様に引き渡せるように計画や見積もりを行っているからです。一方、単純に「家」という最低限の箱をつくっておけばいいと考える建築会社もあります。そうした会社の見積もりでは、当然外構もカーテンも含まれていません。

家づくりのどこまで含めた金額なのか、相見積りを取る際にはしっかり確認したうえで比較しましょう。

見積りは入っている項目を確認してから比較しましょう

見積りは入っている項目を確認してから比較しましょう

見積りにはどこまで含まれる?

快適な「暮らし」を実現するための見積り

エコフィールドは、お客様目線で資金計画を考えていくお手伝いをいたします。お客さまの趣味なども視野に入れつつ、必要になりそうなものを事前にすべて拾い上げ、後で後悔しないよう当初からご提案内容に含めておきます。

そうした工夫の1つに、予備費があります。

当初は気づかなかったけれど、LAN回線や食器洗浄機など、計画を具体的に考えていくうちに欲しいと感じるものは何かと出てきます。そこで最初から確保しておくのが、予備費を使って実現できるかという違いは後々の満足度に大きく響きます。

快適な「暮らし」を実現するための見積り


快適な暮らし

 

借り入れ計画は「ライフプラン」を考えて

予算を決める際にはローン計画を同時に考える必要があります。住宅ローンをきちんと返済していけるのか、永い暮らしの予算を立てて検討することが重要です。

食費、子供の学費、家のメンテナンス費、車の維持費、帰省や旅行にかかる費用、さらにはお土産代…。生活に必ずかかる費用を拾い出し、そのうえでローンを毎月きちんと返済できるかを考えます。借り入れ計画とは、ライフプランをシミュレーションすることです。長いスパンの中ではどこかで住宅以外で資金が足りなくなる時期が出てくるものですが、当初からライフプランシミュレーションしておけば、計画的に人生の出費をコントロールしていけます。

もう1つ、ローン計画を立てる時には、最終的な支払い総額を知っておくことが大切です。例えば3500万円を借りる場合、利子の返済を含めると最終的に4000万円程度支払うことになります。月々の支払いで見ると、「2000万円」を「金利1.5%、35年返済」で借りた場合の月ごとの返済額は「3062円×(2000万円÷100万円)=6万1240円」です。

健全な返済額は、一般に年額「年収の25%」、月当たりにすると「年収の25%×1/12」と言われています。ご自分の「年収」と、「月々の返済額の目安」を見比べて、無理のない返済計画を立てるようにしてください。

借入100万円あたりの月々返済金額の目安

借入100万円あたりの月々返済金額の目安

たとえば
2000万円を金利1.5%、35年返済で借りる場合の支払い額は
月々 3062×(2000万÷100万)=6万1240

家を建てる目的とは、楽しく思い出深い人生をおくるためでもあります。家づくりにすべてのお金と精力を使い果たし、せっかく新しい家を建てたのにレジャーひとつ行けないようでは本末転倒と言えるでしょう。細かく綿密な資金計画は、豊かな人生を送るためにも欠かせない作業なのです。