ページトップへ

性能・仕様 | 静岡で注文住宅を建てるならエコフィールド株式会社

エコフィールド株式会社

エコフィールドの
家づくり

性能・仕様

エコフィールドの家は全棟エコ住宅。
省エネで家計にもやさしい家でありながら
住む人の健康性に配慮した安心・安全な家。
人と環境にやさしい家づくりにこだわります。

自動車や家電の省エネ化は今や一般的です。それに続くように、毎日の生活で使うエネルギーを少なくする家が『エコ住宅』と呼ばれるようになりました。

当社では創業以来、単なるエネルギー消費問題解消の住宅ではなく徹底したエコ住宅を常に考えてきました。

省エネ=エコ住宅ではなく【健康素材+環境保全+安心・安全+長寿命(家・人)=エコ住宅】と考え日本の四季を上手に向き合う住まいづくりをご提案します。

 

  • 2020義務化 一次エネルギー消費量 760MJ/㎡・年以下 全棟クリア
  • 多様な省エネ認定住宅に対応(ZEH・ゼロエネルギー住宅・認定低炭素住宅・長期優良住宅)
  • 床:天然木 壁・天井:自然素材仕上げ
  • ヒートショックを防ぐ温度差のない室内環境
  • 構造躯体の防虫防蟻処理にも天然由来成分
  • バリアフリー・ユニバーサルデザイン採用
  • 節水設備(トイレ・水洗・雨水タンク)
  • 心やすらぐお庭との空間提案

 

省エネと健康との共存を私達エコフィールドの家づくりでは大切にしてます。

多くの方が住宅ローンを利用されます。

仮に35年間の住宅ローンを利用し返済をする場合、少なくとも返済期間である35年間は確実に安心・快適に過ごせる必要性が必須条件です。

その間にかかる光熱費を少しでも削減することは、同時に地球環境を守ることにも結果としてつながります。

 

 

■エコフィールドのつくる省エネ認定住宅■
  • エアパス工法の家(国土交通省 長期優良住宅認定取得)
 ・自然エネルギー利用のパッシブソーラーハウス
 ・全ての認定住宅に適合可能な高性能住宅(下位項参照↓)
 ・機械設備を使わない壁体内2重通気工法により快適な空間を実現
  • ZEH認定住宅(ネット・ゼロエネルギー・ハウス)       ※経済産業省による認定住宅の呼称
 ・外皮平均熱貫流率Ua値0.6W/㎡・K以下 ※4地域以南
 ・太陽光パネル搭載  出力制限なし
 ・HEMS(ホーム・エネルギーマネジメントシステム)搭載
 ・エネファーム補助金との併用可能
 ・太陽光発電を除く削減率20%以上
   ・ηA値基準値 省エネ基準H28年基準(H25年基準も可)クリア
 ・BELS 審査時の加点要素となる
 ・対象住宅 S造、RC造、木造
 ・エネルギー削減率 100%以上
 
 ・補助金金額(上限) ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業 
 
  • ゼロ・エネルギー住宅   ※国土交通省による認定住宅の呼称
 ・外皮平均熱貫流率0.87W/㎡・K以下
 ・太陽光パネル搭載出力制限なし
 ・HEMS搭載義務なし
 ・太陽光発電を除く削減率指定なし グループ共通ルールによる
 ・エネファーム補助金との併用不可
 ・ηA値基準値 省エネ基準H28年基準(H25年基準も可)クリア
 ・BELS等による認定取得 必須
 ・対象住宅 木造のみ
 ・エネルギー削減率 100%以上(BELSでの表示が必要)
 
 ・補助金金額 地域住宅グリーン化事業 最大で165万円+20万円(地域材利用加算)+30万円(3世代同居加算)
  • 認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅
 ・一次エネルギー消費量10%以上削減(対現行省エネ基準)
 ・一次エネルギー消費量等級5と同等以上
 ・節水につながる設備・ヒートアイランド対策などのの項目
  8項目の内2項目を満たす事
 
 ・補助金額 地域住宅グリーン化事業 上限100万円+20万円(地域材利用加算)+30万円(3世代同居加算)

 

エネルギー消費を抑えた住まいは

10年20年先の未来を見据えたエネルギーの自給自足を

目指した住宅です。

 

エコフィールドはZEH登録ビルダーです。

ZEH登録ビルダーでないとZEH補助金は受給できません。

 

※全ての補助金に関して建設時期等により受給できない場合がございます。

もっと詳しく知りたい方にお勧め!

国産材で木造住宅を建築することは
地球環境にも、住む人にも、地域にもやさしい
だからこそ地元のヒノキを採用した家づくりに
こだわります。

環境問題への関心が高まるなか、注目を集めているのが木の家です。木造住宅は、

CO2吸収効果、省エネ効果、炭素貯蓄効果、化石燃料抑制効果などさまざまな

メリットがあります。

特にウッドマイレージ(木材の生産地から最終消費地への移動距離)が

高い海外の木材ではなく、地元静岡の木を使う事は

輸送時に排出される二酸化炭素を大きく抑制できます。

 

エコフィールドでは森林資源を循環利用する事に

積極的に参加するために地元のヒノキを中心とした家づくりに

取り組んでおります

 

  • 富士市 富士ひのきの家建築助成金対応
  • しずおか県優良木材支援制度利用
  • 長期優良住宅認定木材
  • 材木への炭素固定化による地球温暖化抑制
  • 薪ストーブなどの木資源の暖房の推奨

もっと詳しく知りたい方にお勧め!

これからの家づくりは
【量】より【質】の時代です。
高性能な住宅で長く快適な住まいを提供致します。

日本の住宅は他の先進国に比べ、寿命が短いと言われてます。

たとえば、イギリスの住宅の寿命は約77年、アメリカは約55年に対して日本は約30年。

その原因の一つとして戦後、大変な住宅不足となっていた日本では【質】よりも【量】の確保が優先され、中には耐久性などの点で問題の抱えてしまうような住宅も建設されてしまいました。

その結果、短いスパンでは『つくっては壊す』という住宅の考え方が定着してしまったのです。

しかしこれからは『よいものをつくってきちんと手入れをして長く大切に使う』時代です。

耐震性のあるしっかりとした構造に温熱性能の要である熱のコントロールを考えた性能の『よい住まい』を建てることが重要です。

エコフィールドの家は熱のコントロールを行い、機械設備の利用を抑えつつ、自然で心地よい暮らしを考えた家づくりをします。

  • 2020年義務化 外皮平均熱貫流率(Ua値)0.87W/㎡K以下 全棟クリア
  • ヒートショックを防ぐ温度差のない室内環境
  • 熱の伝導率を考えた素材選び (無垢材を標準採用)
  • 樹脂窓を採用した配窓計画
  • ガラス選定の配慮(遮熱ガラス・断熱ガラス)
  • 深く長い軒・庇により太陽の日射取得率を考慮
  • 気化熱を生み出す通風計画
  • 熱の移動経路を考えた重力換気計

熱というものは伝導・対流・放射(ふく射)という3つの動きをします。

熱の伝わってくるのはどこか?熱はどのように移動するのか?を考えて建築的手法により熱との付き合い方を考えた住まいをご提案させて頂いております。

断熱材を高性能にするだけでは心地よい快適な住まいは実現できません。

以下の要素を考えつつ、国産材を中心とした自然素材で家づくりをします。

 

 ■ 室内の快適性を決める要素 ■

①温度(熱)

いわゆる外気温・室内温度

②湿度(湿気)

空気中の水蒸気量が多ければ不快・適度で快適

③気流(通風)

空気の動き。微風から暴風まで動き次第で快適さが変化

④放射(ふく射熱)

遠赤外線。物質から物質へ伝わる『熱』

⑤活動量

運動すると暖まる

⑥着衣量

上着を着ると熱が逃げない

もっと詳しく知りたい方にお勧め!

万一の時、家族の命を守るのは家。
だからこそ、地震に強い家づくりに
こだわります。

世界有数の地震大国といわれる日本。

阪神・淡路大震災では、住宅の倒壊で多くの方がなくなりました。

本来、家族の命と暮らしを守るべき住まいが凶器となってしまったのです。南海トラフ巨大地震や首都直下地震

をはじめ、各地で大地震の発生が危惧されています。特に東海・東南海。南海の地震は今後30年以内に発生する

確率が約90%と発表されております。

 

地震は必ず起きます。

その時、ご家族の命を守ってくれるような地震に強い家を普及していくことが私達

エコフィールドの第一の使命です。

 

エコフィールドの家は一般住宅(建築基準法)の1.5倍の強度である

耐震 最高等級3を基準とした家づくりです。

  • 耐震ベタ基礎(コーナー補強付)
  • 木造軸組+耐震パネル全面貼り(性能低下の少ないMDF合板)
  • 耐震補強金物(N値計算によるホールダウンアンカー設置)
  • 1階と2階の木組み架工に配慮した基本設計(木組みによる正しい設計)
  • 地元産のヒノキを使った土台・柱(地元の環境で育った材木)
  • 屋根は軽量化と長寿命素材(ガルバリウム鋼板葺き)

 

耐震等級3とは公共施設と同等の耐震性能です。

耐震等級1:数百年に一度程度発生する地震による力に対して倒壊しない程度

耐震等級2:同上の1.25倍の強度

耐震等級3:耐震等級1の1.5倍の強度

 

※ご要望プランにより設計は戸々で異なります

 

もっと詳しく知りたい方にお勧め!