ページトップへ

健康と環境に良い家 | 静岡で注文住宅を建てるならエコフィールド株式会社

エコフィールド株式会社

家づくり成功術

健康と環境に良い家

自然の素材を使い、自然のエネルギーを活用する

家は、家族が長い時間を過ごす場所。居心地よく、健康にもよい家にしたいものです。また家の中で消費するエネルギーも、できるだけ無駄な使い方をしない工夫が欠かせません。人にとっても地球環境にとってもやさしい家づくりが、これまで以上に大切になっています。

自然素材を使う

健康や地球環境にやさしい家づくりでまず考えられるのは、できるだけ自然素材を使うこと。自然素材には次のようなメリットがあります。

自然素材のメリット
  • 何より、気持ちいい

厚さ24ミリほどもある無垢の床材、珪藻土やホタテパウダー、漆喰を用いた壁。自然素材の柔らかく温かな肌触りは、人をリラックスさせる効果を持ちます。本物の素材に触れた時の確かで心地よい質感は、表面だけに薄い木を貼った材料とは比べものになりません。

  • 調湿や消臭の効果あり

調湿や消臭の機能を備えているので、室内環境を心地よく保ちます。体感温度は湿度が高いと暖かく、湿度が低いと涼しく感じます。調湿機能をもつ自然素材は、蒸し暑い梅雨時には湿気を吸収して室内の湿度を下げてくれるので体感温度は低くなります。一方、乾燥した冬には湿気を放出するので、室内の湿度は高くなり体感温度も高まるのです。

  • メンテナンスの手軽さ

表面に木を貼ったフローリングの場合、傷がつくと木目部分全体が傷んだりはがれたりするので、簡単には直せません。一方、無垢のフローリングなら、大きな傷がついた部分を薄く削り取るだけで、再び美しい木が現れます。壁でも、クロス張りなら古くなるといったんはがして新しいクロスを張る手間がかかりますが、ホタテパウダーなどなら上から塗り替えるだけで済みます。

  • 地球環境に貢献できる

そして、何よりも地球環境に貢献できるのが大きなメリットです。木を使っていくと、古い木を切って新しい木を育てる「森の循環」を生み出します。森で覆われた山は水を貯める力をもつので、大雨が降っても川に大量の水が流れ込みません。森を守ることは、川を守り、ひいては海を守ることにつながるのです。使用する木が国産材であれば、海外から輸入する木材に比べて運搬過程が短く、輸送時に発生するCO2も減らせます。

エコフィールドでも、家の躯体に使う木材は地元の富士ヒノキを含めた国産材。家づくりを通して、地球環境への貢献を心がけています。

自然素材を使う

 

「エアコン頼み」から抜け出そう

家の中で使う電気も、暮らし方次第で減らせます。エアコンの消費電力がおよそ450Wなのに対し、扇風機なら45Wから60W程度しか使いません。扇風機のほうが10倍、環境に対して優しいことになります。できるだけエアコンを使わず、自然エネルギーを活用した暮らしを実現することが大切です。そしてそんな暮らしは、家のつくりによっても大きく左右されます。

「エアコン頼み」から抜け出そう
エアコンに頼らない家
  • 「高気密・高断熱」はエアコン利用が前提

あちこちでよく見られる「高気密・高断熱」の家は、窓を閉めたうえで家全体の断熱性能を高め、省エネルギーを目指す考え方です。もちろん何もしていない家よりは省エネ効果がありますが、あくまでもエアコンを使うのが大前提です。

  • 日を遮り、風を通せばエアコンいらず

建物の断熱性を確保したうえ、夏の強い日差しを深い軒で遮り、庭の緑を通ってくる涼しい風を室内に取り込めば、エアコンがなくても大丈夫。エアコンの効いた部屋ほど冷えていなくても、通り抜ける風は十分な気持ち良さを与えてくれます。建物の外にブラインドを付けるのも、日射と室内環境をコントロールするには効果的です。

高気密・高断熱の家

エアコンいらずの家

  • エアコンの代わりに薪ストーブも

冬は、エアコンの代わりに薪ストーブを使うという選択肢もあります。薪ストーブは室温を上げるのに時間はかかりますが、輻射熱を利用するので人の体に心地よい暖かさをもたらしてくれます。薪ストーブを使うと燃焼によってCO2を発生しますが、源になる森林ではCO2を吸収しているので差し引きはゼロ。省エネ型の機種でもCO2発生量がプラスになるエアコンと違い、地球環境にも優しい暖房です。暖炉でパチパチと燃える火のまわりには家族が自然と集まってくるので、温かい団らんの場となることも多いようです。

 

環境にやさしいとお財布にもやさしい

エコフィールドが採用している「エアパス工法」は、人と環境にやさしい工夫を凝らした工法です。外側断熱したうえで、小屋裏と床下の換気口を季節によって開け閉めし、家にとって大敵な湿気を調整して心地よい室内環境を生み出します。軒によって夏の日射を遮り、冬は低い日差しを室内に取り込みます。

ところで、建ててから40年間に使うお金はどのくらいでしょうか。「エアコン1台でまかなうエアパスの家」と「エアコンを各居室で4機入れた一般工法の家」を比べてみました。エアコンは15年の寿命で計算しています。

40年後を比べると、一般工法の家に比べてエアパスの家はぐっとお得です。初期投資こそ高くなりますが、住んでいる間に使うお金を抑えられるからです。エアコンをほとんど使わないのでその分の電気代を節約できるし、内装のやり替え工事費用も一般工法の家ほどはかかりません。その結果、40年間を通してみると、エアパスの家にかかる費用は少なくて済むのです。

環境にやさしいとお財布にもやさしい